平野 知実

Satomi Hirano

CHRO / 戦略人事パートナー

My Purpose

人生のパーパスとこれまでの旅路

個と組織の共生・共鳴から、未知の可能性に感動し続ける毎日を。

子役(俳優)経験から、人が開放され、深くつながり合えるシステムとしてのアートに興味を持ち、大学は芸術学部に進学。文化政策・児童青少年演劇を研究するプロセスにて、「教育」に興味を持つ。卒業後、人材開発・組織開発に携わって14年。ベンチャー企業の人事責任者を経て、APcompany(東証一部上場)所属。「働きがいのある会社ランキング(GPTW/2016年)」入選。経営戦略と組織戦略の連動、および、組織戦略を基盤として、労務・制度・採用・教育等の人事機能を相互作用させる仕組みづくりの重要性を痛感。また、様々な組織を見る中で、「個」が持続可能でありながら組織を進化させるためには、組織に所属する一人ひとりが、本当の自分を生きることと、対話のできる土壌づくりが必要であることを、逆説的に確信する。大きく影響を受けている思考や体験は、クリエイティブ・シンキング、NVC、キャリアコンサルティング(国家資格保有)、システム思考、NLP。

Works

取り組んできたこと

教育企画責任者として、社内大学を立ち上げ

APでは、教育企画責任者として社内大学を立ち上げ、OJT/OFF JTあわせて、約30個の研修をプロデュース。学生アルバイトから経営幹部まで、全社5000人を巻き込んだ仕組みだった。自身も研修講師や、ミッション共有会のファシリテーター、会社説明会のプレゼンテーターとして登壇。2018-2019年にかけては、300回登壇したように思う。「研修づくり100本ノック」とでも呼びたいような、あの毎日毎晩(時には「もう無理だ、誰か助けて」と泣きながら)情熱的に研修や場づくりのことを考え、何かを誰かに伝え続けた日々が、「どんな研修でもつくれないものはない」という自信をくれたように思う。

キャリア教育

「ガイアの夜明け」「news every.」等のメディアで多数紹介された、大学生を対象にしたキャリア教育「ツカラボ(塚田農場キャリアラボ)」。就活支援のための講義やワークショップの他にも、学生が地方を訪れ一次産業の生産者と現地課題に直面する「体験ラボ」や、サービス業界のリーディングカンパニーとコラボし、ホスピタリティについて学ぶ「おもてなしラボ」も実施した。

採用の仕組みづくり

2010年頃から、大手ナビ媒体に頼らない新卒のダイレクトリクルーティングを実施。当時、「不採用にした人全てに、その理由を懇切丁寧にフィードバックする」という、かなりの非合理的な取り組みを行って静かな話題を呼んだ。かと思えば、Rナビ・Mナビ・合同企業説明会の全てを駆使し、6000人エントリーから120人採用も体験。新卒・中途ともに、人気業界←→不人気業界、首都圏採用←→地方採用など、多数の採用の戦略づくりから汗まみれの採用実行現場まで経験した。

1on1導入の推進

自身の経験学習において、恩師である上司との1on1が大きく機能した体験から、1on1の効用を確信。人材開発の仕組みづくりの一環、および、組織開発における対話の仕掛けとして、㈱キャリアデザインコンサルティングにて企業導入を複数サポートしている。

ベリーダンス

一見、仕事と関係ないようだが、ホールネスな観点で紹介を欠かせないのがベリーダンスだ。舞うことは、心と身体を統合し、天と地をつなぐ行為であると実感している。また、踊ることの中に、人生の学びが凝縮されている。ベリーダンスの自由と寛容さ・女性性への祝福のエネルギーに、何度も何度も救われてきた。踊ることは、私自身の人材開発であり、社会への愛の体現だと思って取り組んでいる。レッスンのあと、仕事の良いインスピレーションが降ってくることも多数。

一覧にもどる