対話を交響する。
いま世界に必要なのは「対話」だ。
価値観が多様化し、人間関係が複雑化する時代。
一度凝り固まった地域や組織を解きほぐすのは、
圧力や制度ではなく、
内側から脈打つ変化である。
musuhiは、対話のテクノロジーを通じて、
自己の捉え方を変え、内的変容を起こす。
それらが連鎖し、やがて大きなうねりとなる。
音色が幾多に重なり、美しく響き合うように、
対話は物語を紡ぎ、やがて交響曲として響き渡る。
一体感が立ち上がり、
地域や組織はいきいきと甦る。
Symphony of Dialogue.
まだ見ぬ未来を信じて、
musuhiは対話を奏でつづける。
musuhiは、鹿児島を拠点に、
対話の力で地域と組織に
変革のうねりを起こしてきた
ダイアログファーム(対話の専門家集団)です。
一人ひとりの内なる声に耳を澄まし、
異質な他者と響き合うことで、
誰も想像し得なかった未来が共創される。
その確信を胸に、
私たちは新たなミッションを掲げます。
対話のテクノロジー
なぜ、あなたの組織は変われないのか?
多くの組織と地域が、
変革の必要性を感じながらも、
同じ場所を回り続けています。
その根本原因は、個々の部署や個人が自身の
目標達成のみを追求する「部分最適の罠」です。
この構造的な問題を解決する唯一の方法は、
意識を「自分ごと」から
「みんなごと」へとシフトさせること。
それを可能にするのが、
musuhiが9年間の実践で体系化した
「対話のテクノロジー」です。
変容を生む3つのフェーズと
8つのフレームワーク
変容の土壌をつくる
1. 心理的安全性の醸成
2. 身体性と直感へのアプローチ
3. 過去の経験や資産の再解釈
可能性を最大化し、
集合知を創発する
4. 異質な他者との出逢い
5. 本質的な問いの投げかけ
6. 共感知と集合知の創発
アクションを生み出し、
持続させる
7. ビジョンとアクションの統合
8. エコシステムの構築
musuhiは、対話のあらゆる可能性を探究し、
地域や組織に新たな交響をつくる会社です。
独自の「対話のテクノロジー」を基盤に、
組織の内側から変革を起こすコンサルティングと、
地域に変革のうねりを生み出す
エコシステムの構築。
この2つのアプローチで、
対話が生む社会的インパクトを拡張していきます。
対話で響き合う
「交響する組織」をつくる。
多くの組織が、見えない「壁」に悩んでいます。
経営と現場の壁、部門間の壁、世代間の壁。
どれだけ優れた戦略を掲げても、
組織が一体でなければ、その力は発揮されません。
私たちのアプローチは、
制度やルールを変えることから始めません。
まず、組織の最小単位である
「人と人との関係性」に光をあて、
一人ひとりの内なる声に
耳を澄ますことから始めます。
経営層から現場の社員まで、
すべての声が尊重され、響き合う。
その対話の交響から、
誰もが当事者として未来を担う
「いきいきとした組織」が生まれる。
これが、musuhiが提供する
組織変革コンサルティングの核心です。
変革が持続する
「交響する地域」をつくる。
人口減少、産業の空洞化、担い手不足。
複雑化する社会課題は、
もはや一つの企業や行政の
努力だけでは解決できません。
私たちは、鹿児島を舞台に、
企業・行政・NPO・教育機関といったセクターの
垣根を超えた対話の
プラットフォームを育んできました。
地域の未来を担う中高生が、
地元の経営者と未来を語り合う。
志あるリーダーたちが、所属を超えて学び合う。
その対話の渦から、
新たな協業や次世代のリーダーが生まれ、
地域全体が変革の担い手となっていく。
musuhiは、変革が生まれ、育ち、持続する
「地域のエコシステム」をデザインします。
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代表取締役CEO
野崎恭平
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取締役COO
交響型コンサルティング事業部長石川世太
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社外取締役
交響型コンサルティング事業
アカンパニスト但馬武
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執行役員
戦略人事の郷中塾事業部長平野知実
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執行役員
かごたん事業部長手嶋州平
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執行役員
交響型コンサルティング事業
アカンパニスト宮田ゆかり
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執行役員
ラーニングジャーニー事業部長髙橋空雅
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プロセスガーデナー
米森萌
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バックオフィスマネジャー
守友敏代
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プロセスガーデナー
内田理子
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戦略人事の郷中塾事業
プロジェクトマネジャー浜岡範光
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戦略人事の郷中塾 パートナー
交響型コンサルティング事業
アカンパニスト折原隆